院長紹介

院長 井上義基について、ご紹介します。

ごあいさつ

父、弘昭が生まれ育ったここ牛山で、昭和38年に「井上医院」を開設。以来40年を超えました。
病院、医院の少なかった田園地帯で、「なんでも診れる医者」をめざし外科医になったとのことです。
私もこの地で育ちました。
子供の頃から見知っている人たちを診たり、地域の幼稚園、保育園、小学校、老人介護施設に、医療を通じ関わっていけることは幸せです。
周囲の状況も医療情勢も変わり専門医性の世の中となりましたが、通院していただいている患者様のためにも、かわらないスタンスで診療する所存です。

私の専門

私の専門は免疫学です。
具体的には感染症と膠原病を扱う学問です。膠原病は難病で、現在、厚生労働省が指定する46の特定疾患のうち11疾患を数えます。
膠原病はいろいろな臓器を侵します。発症年齢も千差万別です。
治療は、内科的な治療が中心ですが、症状により他科目の要素も必要になります。
慢性関節リウマチでは、レントゲンの読影、リハビリテーション等の整形外科要素が必要です。また、全身性エリテマトーデスでは皮膚科的要素が必要になります。
そのため、時によっては各専門医との連携も必要になります。
膠原病は、この21世紀に治しうる可能性がある疾患です。
事実1960年代に50%に満たなかった全身性エリテマトーデスの5年生存率が、1990年代には95%と大幅に改善されています。
慢性関節リウマチの薬では遺伝子組み換え技術を使った生物製剤なども使われるようになってきています。

学歴

昭和52年滝高校卒業
昭和59年藤田保健衛生大学卒業
昭和59年名古屋第一赤十字病院にて研修
昭和61年藤田保健衛生大学大学院入学
平成2年内科学博士号取得

職歴

平成2年浜松赤十字病院 内科副部長
平成5年大医会おりど病院(現、日進おりど病院)内科部長
平成7年大医会大島病院 副院長
平成9年井上医院着院。平成10年より院長就任

資格

平成2年日本内科学会認定内科医取得
日本東洋医学会専門医取得
日本リウマチ学会認定医(現、専門医)取得
平成6年日本リハビリテーション学会認定医取得
平成10年日本医師会認定産業医取得

藤田保健衛生大学内科学(感染症、膠原病内科)客員講師

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